設定的なもの覚え書き




★世界観

魔法の森の中の村に住む魔女達の日常。
村には6つの名家があり村長に次ぐ実権を持つ。
由縁は大昔に森の外から来た化け物から村を守った6人の魔女。
その魔女達の血統と魔力を受け継ぎながら現在に至る。
紋章の形から俗に「ダイアグラム・ウィッチ(星の魔女)」とも呼ばれる。

「星の魔女」の家に生まれた少女は母親から魔女の紋章と能力を受け継ぐ。
継承に値しない場合(男子、才能がない等)は欠番で次世代待ち。

また、家系の能力とは別に、魔法属性というものがある。
得意な魔法の傾向。魔法属性は個人的なもので別に家柄と関係ない。
ただし能力を扱う上で有利になったりならなかったりはする。


★現時代の「星の魔女」たち

ウィルマ。「使い魔を使役する」能力を持った魔女の家系。
祖先はあらゆる動物を従えたと言われてるがウィルマはまだ未熟だから使役してるのは黒猫のハリムだけ。
魔法属性は風。そのため飛行術は6人の中で一番。
カボチャとイタズラが好き。

ジャクリーネ。最強の矛となる「呪い」の能力を継いだ。魔法属性は雷。能力と属性の相性がいい。
満月の日は特に魔力が強まる。
名実共に学園のマドンナ。

ナターシャ。盾となる「不可侵」の能力を継いだ。魔法属性は土。
ジャクリーネ同様、能力と属性の相性がよく、成熟度も高いが本人の性格が合わず能力を使いこなせていない。
新月の日は能力が強まるのであまり外出したがらない。人見知りが激しい。

ラウラ。最年長。「知識と論理」の能力。属性は光。
ある程度成長してから継承したため、能力の成熟度は高い。

ミア。最年少。初代魔女と属性まで一致している天才。
「物質の状態変化」の能力を水の属性と合わせて「水の三態」を基本に操る。
好物はリンゴ。

マルフィ。ミアの母親がお目付け役として作ったウサギの人形。
体内に精霊が宿っているため動いたり喋ったりする。ミアに似て性悪。

ギード。「絆」の能力を継承。属性は火。
妹が幼すぎて継承できないのと能力の性質上欠番に出来ないのと本人に才能があるため、男でありながら継承している。
ちなみに6人の家は村の端に六角形を描くように建てられてるので村は常に彼の家の能力で守られている。
好物はジンジャーブレッドケーキ。

エリザベス。ギードの妹。
まだ幼いため才能があるのか判断できないが、いずれギードから能力を継承するだろうとされている。本人には自覚は無い。



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